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また飲み会か、面倒だな・・・無意識にそう思うあなたに

こんにちは、えぐりんこです。

 

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仕事上の飲み会、どうしても上司や取引先の人がいて、気を使ってばかりで疲れる。挙句、飲み会にいくのが本当に辛い、こんな風に思う方もいるんじゃないでしょうか?

 

一方で、どんな飲み会でも笑顔を振りまき、上司の飲み物を良く頼む人がいますね。そんな人に限って、飲み会でも良く話を振られ、気に入られたりするものです。

 

上司に気に入られる必要があるかどうかは別にしても、どうせなら飲み会の時間を楽しく過ごしたいですよね?

この2者の違いは、一体なんなのでしょう?

 

相手が喜んでくれることに注目する

ズバリ、「相手の反応の受け取り方」これが違いなのです。

 

例えば、ある飲み会で率先して上司のビールを5回注文したとしましょう。そして、そのうち1回は「ありがとう」と言われたとしましょう。

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この時に、飲み会を楽しめる人はこう受け取ります。

「ビールを頼んだだけで「ありがとう」と喜んでくれた!

相手が喜んでくれたことに注目し、素直に嬉しいと感じることができているのです。

 

そのため、次はどんなことをしたら喜んでくれるのか?日々の相手が喜ぶことを考え、それ自体が楽しいのです。そして次の飲み会ではさらに相手が喜び、自分も幸せになれる。

まさに正のスパイラルですね。

 

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しかしその反対に、飲み会で疲れる人の受け取り方は

 「5回もビールを頼んだのに、4回はお礼すら言われなかった

相手の悪い反応に注目し、失望ばかりを知ってしまうのです。

 

そうして、次の飲み会が憂鬱になり、どうせビール頼んでも喜ばれないから、頼むのはもうやめよう。そんな風にして、どんどんと気を使わない人間になってしまいます。

 

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ではどうしたら、飲み会が楽しくなる人に変われるのでしょう?

 

自己中になるのはやめよう!

それは、自己中的な考えから相手視点的な考えに変えればいいのです。

 

つまり、飲み会で気を使うことに対して、

「これ以上失望したくない」→「相手の喜ばせたい」

 

こんな風に考え方を変えてみるのです。

 

失望したくないという考え方は、実は自分勝手です。自分を守るための行動ですからね。失望したくないと考えると、消極的な行動を生み、さらに気が使えない人間に成長してしまいます。

 

しかし、相手の喜ぶ顔を考えて行動することは、相手視点の考え方です。自分が失望することを差し置いても、相手を考えています。こうすると、相手の喜びが自分の快感になることを知ることができます。

 

「自分は役に立てている」や「ビールだけで喜ぶなんてちょろいな」なんていう少し生意気な考えも浮かんできて非常に楽しいのです。

 

もちろん、最初はこれが難しいのです。

なので、無理せず少しづつ、今日は少し相手を笑顔にできたなんて思えたら素晴らしいのではないのでしょうか?

 

こうして試行錯誤していくと、日々いろんな発見があったり、それ自体が楽しくなってきます。加えて上司や周りからの反応も良くなるでしょうから、本当に一石二鳥です!

 

最後に

ぜひ一歩勇気を出して、相手視点での行動、これをやってみましょう。うまくいかない時も、相手の喜ぶ顔を思い浮かべてみるのです。

 

人生、どうせなら楽しくしていきたいですよね?